いただきました!ノンアルコールワイーーン!
スペイン「エリヴォ・ヴィーニャ・サクラ・プレスティージュ・ブランコ」(&日本「シャトー勝沼 カツヌマグレープ」:右)です。
そこまでして飲みたいか? ジュースを飲めば?
ハイハイそうおっしゃるのもわかります。でも、ジュースは嫌、ノンアルビールはちょっと違う…なんてときもあるんです。

ノンアルコールの製法は、大きく分けて2通りあるらしいです。『アルコール分を取り除く』方法と、『アルコール分を生成しない』方法。後者は主にノンアルコールビールを製造する際に用いられる製法で、ワインの場合は前者の『アルコール分を取り除く』方法が主流、なんですって。つまり、一度通常どおりワインを醸造してそこからアルコール分を取り除きますから、ベースとなるワインの味わいが大切ってことです。
キュヴェ名の「ビーニャ・サクラ」は、「ぶどう樹の聖なる魂」=ワインからアルコールを取り除いても、ぶどう樹の魂は失われない、という意味だそう。ぷぷぷ。大袈裟だな。
さて問題のお味は…?
う〜ん、、なんでしょう、、、う〜ん、変わってます。
渋みはあって、さっぱりしてます。甘くはない。
ぶどうの樹の魂は失われていない感じです。。(笑)
ごめんなさい、うまく説明できない。
カツヌマグレープのほうは、また近々あけます。
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