朝イチで行ったらそれはそれは静かなものでした。まるで美術館。
『おちゃのじかんにきたとら』は読むたびにほっこりにっこりしちゃいます。
『魔女の宅急便』とぬいぐるみのジジが並んでいたりと、子ども心をくすぐる展示の工夫も。
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3階・本のミュージアムでは「日本の子どもの文学ー所蔵資料で見る歩みー」を開催中。
こっれがまた素晴らしかった…。大正〜昭和初期の装丁の美しいこと。
特に印象的だったのは『日本一ノ画噺(ニホンイチノエバナシ)』1911〜1915(明治44〜大正4)年、全35冊。デザイン性の高い小型本で、当時の絵本の新しい試みだったといいます。
図録がなかったのは残念ですが、聞けば今後作る予定もあるとか。
ちなみに「国際子ども図書館」は、1906年建造の帝国図書館の建物を再生利用しているそうです。ミュージアム入口と、図書館階段部分を撮影。
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