スイス・キーナー社の「キーナーメモリー」に出会う。
30種60枚の絵札、ただそれだけのものだが
愛らしいイラストにひとめぼれ!…して、
“おもちゃ図書館”で借りた。いつか入手したい。
神経衰弱をはじめ遊び方使い方は無限、のような気がする。
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祭の神輿を追って、気づけば見慣れぬ場所に出た。
ふと見上げれば、鮮紅色ちりばめられたザクロの木。
そういえば「紅一点」の語源は、一面“みどり色”の中に咲く
一輪の“べに色”の花(=ザクロ)だった。
これは花も実も最盛期を過ぎていたが(写真もイマイチだが!)
語源にナットクするには充分の色彩、といった感じ。
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娘の成長とともに、家には幼児向けの絵本が増えてきた。シンプルな赤ちゃん向けも悪くはないが、ストーリーがついてくるとおとなも楽しい。そして懐かしい。
また名作と呼ばれ長年刷られ続けているものは、やっぱりどこか違う。2歳児には内容が難しかったり、話が長過ぎてまだ無理かと思っていたものでも、何が気に入ったのか、読んで読んでと持ってくる。
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渋谷、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「レオ・レオニ/絵本のしごと展」。
『あおくんときいろちゃん』は初版本の展示だけだったが、『あいうえおの木』『アレクサンダとぜんまいねずみ』など、大好きな絵本の原画が見れたことは感激。
作品ごとにさまざまな技法で描かれていたこと、大スクリーンに動く『スイミー』たちの魚の群れなど、おもしろい展覧会だった。
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